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2018年10月7日

- 自家焙煎と自店焙煎の豆 -

♪ 家で、店で、で違いと言いますか
イメージしやすいように言いますとで、、、

個人でも店でも、どっちもどっちの
焙煎の仕方を選びますので豆を焼くという事自体には
どちらもかわりはありまさんが、、、

焙煎方法(プロセス:焼き方)にもよりますが
機器によっても仕上がりが違ってきます、、、

①金属やガラスなどのシリンダー(筒状)タイプ
:焙煎後味が出るまで日にちがかかるが
極上手に煎れるとピークの期間も長く
味わいの移り変わりがあり長く楽しめる
(長い期間楽しめる安心美味しいタイプ)

②鍋やアミなど覆いが完全ではないタイプ
:焙煎後比較的直ぐに特質した味わいのピークが来るが
日を置きすぎるとすぐに味が飛んでしまう
(家で手軽に新鮮美味しいタイプ)

導入確率から言うと①が営業系で多いタイプ
②が自家系で多いであろうタイプと言う事で
そんな記事タイトルにしてみました、、、

っで、なにが言いたいかと言うと、、、

ひろまつの焙煎初号機は
構造は①であるものの、改設定が②に近いため
超美味しい期間が焙煎後ピークが2~4日しかなく
1週間すぎると味がスカスカになりいまいち、、、
(提供珈琲自体は1日~5日まで)

っで、次号機はと言うと
勿論、構造は①ですが、目標改設定では
味が出るのに3~4日かかってしまいますが
特質した味わい&ピークがなるべく長く
つづいて楽しめるよう新鮮安心美味しいタイプが目標、、、
(とは言え限界がありますのピークは2週間程?)
飲む事自体は何カ月でも可!

焼き豆販売のための予備知識でした。


v@@v... じっくりですがちゃくちゃくとしんこう

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